CPCとは

CPCについて

臨床病理検討会(Clinico-Pathological Conference:CPC)とは、その症例の“治療に関わった医師”と“病理解剖を行った病理執刀医”を中心に、“摘出した臓器の肉眼所見(マクロ所見)や顕微鏡を用いた細胞の観察による病理所見(ミクロ所見)の確認”と“治療の効果や病気の拡がりの考察”について双方の立場から意見交換を行い、詳細な病態および死因の解明に向けて検討を行うものです。九州大学では、CPCを全症例で開催し、上級病理医(最終診断責任者)の指導のもと、剖検報告書を作成しています。