2. 術衣・個人防護具

剖検時の感染防止対策として、まず術衣や防具を正しく扱うことがあります。
術衣や防具を正しく身に付けなければ、剖検でしっかりとした感染対策はできません。

剖検時の感染源の侵入経路としては、まず鼻・口腔からの空気感染が挙げられます。
また、血液や体液が目に入る経路も挙げられます。

ここでは、当部門における非感染症症例(当部門では通常症例と呼んでます)の剖検前の術衣・防具の装着手順を説明します。